IT企業では、生産物がソフトウェアであったり、ホームページであったりと、なかなか、二酸化炭素排出量削減などが難しい。最近では、データセンターのサーバーを効率化して、対応しようする動きもあるが、日々の活動では工業製品のような生産ラインでの改善もできない。
そこで、カーボンオフセットという手法をとることになる。簡単に説明すると、排出した二酸化炭素を削減する活動に資金を提供することで、自社で削減できない分を全体で外部で処理するものである。
グリーンサイトライセンスはホームページに、ロゴシールを表示することでカーボンオフセットを行っていることをアピールできる、企業にとっては一石二鳥のシステムである。特に中小企業にとっては、効果的かもしれない。
