正しいHTML
04.01.14 今回は検索から離れて、ホームページ自体の事を考える。 多くの方はホームページの制作に、市販の作成ソフトを使用しておられる事と思う。しかし、中には必ずしも正確なHTMLコード、ソースコードを生成しないもがあり、注意が必要。文法チェックソフトなどで確認することを勧める。
正しくないHTMLは、何が問題なのであろうか。ブラウザの表示確認で、問題なければ、問題ないと思いがちである。正しくないコードで書かれたページは検索エンジンのロボットがそのページを読んでもキーワードを拾い出す事ができない。キーワードを拾い出してもらえないなら、ページがないのと同じである。
検索エンジンは主に文字情報だけを集めるので、ほとんどのタグは捨てられので、それほど神経質になる事もないが、次の点に注意する。
- 閉じるタグが必要なものは省略せずに付ける
- 半角カタカナなど漢字コードのエラーを引き起こす文字を使用しない
(特殊な文字の使用自体を控える)
- 「"」(クォーテーション)などで囲う必要のあるパラメータは、正しく囲う
- 構文を複雑にしない(レイアウトもシンプルに)
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エディタ やはり、ソースコードの確認はある程度必要。その為に必要なのが、エディタ(編集ソフト)である。
特によく使われているのは、ウィンドウズでは「秀丸」、マッキントッシュでは「Jedit」である。もちろんホームページ作成ソフトでソースコードの確認ができるもある。
「Jedit」には、「JChecker」という構文チェックソフトも用意されている。 |
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