キーワードを考える
03.11.20 さて、ここまで、サイトを立ち上げたところで、ふと、このサイトの名前「ホテル検索のゆくえ」に目がいった。「ゆくえ」はどう考えても、キーワードとして、使用されると考えにくい。このサイトの名前が知れ渡ったとき、一つの言葉「ホテル検索のゆくえ」として、使用されることはあっても、一般の状況で「ゆくえ」が使われると考えにくい。では、どんな言葉を使用したらよいのだろうか?
検索語を探すのに思いつくのがインフォシークのキーワードランキングである。しかし、ご覧になって分かる通り、全てのインターネット利用者が一番探している言葉がわかるだけである。無料、写真、2ちゃんねるなどがいつも上位にあり、失望すら感じる。
さらに捜し、ホテルナビのキーワードランキングをみつける。ホテルナビの検索で利用頻度の多い検索語の上位が掲載されている。風呂、家族、貸し切り、名所、名勝、バリアフリー、ペットなどが並んでいる。「親子3代、ペットまで連れ、温泉にいき、近くの観光スポットも訪ねてやろう」とういう一行の姿に想像がふくらむ。
しかし、少し考えると、宿泊施設のホームページに付き物の言葉がならんでいることに気が付く。ただ、一般的なお客さんの嗜好が分かるだけである。探す方と、見つけてもらいたい方の思惑は違う。結局、自らの施設の一番の売りをいろいろな語で表す事以外に方法はない。
露天風呂がなければ、造るという荒技も大切かもしれない。
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ゆくえ vs. 行方 vs. ガイド 同じ間違いを犯す人は多いようで、検索エンジン、グーグルで「ゆくえ」をさがすと、78,000件。「行方」でさがすと、528,000件もでてくる。英語表記の「ガイド」で調べると、755万ページもあり、一般的な用語であることがわかる。 しかし、すでに「ホテル検索ガイド」での検索エンジンの上位表示は決まっており、使用頻度のより少ない「ゆくえ」にかけてみることにした。 |
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